技工士参加型プロジェクト






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歯科技工情報センター

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立ち上げた理由
 国民の1/4が65歳以上という“超高齢化社会”の中で、歯科技工は入れ歯やインプラントなどの欠損補綴や歯冠修復の需要が高くなっています。にもかかわらず、作り手である歯科技工士の現状は、高齢化が進み、若い世代の技工士の離職率は高いものとなっております。

これからの歯科技工の需要に対応していくためには、これまでの技工所の経営感覚では、困難になることが予想されます。

では、どうすればよいのでしょうか。 技工士・技工所同士の連携が必要だと考えました。 それが「歯科技工・技術共同体」を立ち上げた理由です。
【技術共同体の目的】
参加技工士・技工所
それぞれの得意分野の仕事に集中して、生産性を上げる
効率の良い仕事で、低賃金・長時間労働を改善し、離職率を下げる
参加ラボの知識や技術を共有することにより、希望の持てる業界にする
共同体の持つ技術を歯科医院に提供し、患者さまに喜んでいただくことで、歯科医院の繁栄に貢献する