技工士参加型プロジェクト






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歯科技工情報センター

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流通のために必要なソフト
【HITECH2】
歯科技工専用の販売管理・工程管理
【特徴】受注⇒製作工程⇒納品までデータが一元管理できます。

【工程管理】一つの技工物が完成するまでに、携わった技工士の単価を計算して原価を捉えます。

このシステムを利用することで、各々の技工所の技術を活かす 管理が可能になります。
【システムのポリシー】
公平な評価
技工士ごと、工程ごとに単価・時間を設定するので、
正確な製作高が把握できる
技工士の賃金保証
得意先の売値が変わっても技工士の原価は変わらない
技術によって原価を設定する
新人とベテランでは価格が違うのは当然
技工所の経営体制も「営業中心のラボ」から「生産性を上げて利益を追求するラボ」などさまざまな形態がありますが、どんなタイプの技工所にも対応が可能です。
【原価の考え方】
技工物を作るためには歯科医院へ集荷に行かなくてはなりません。当然のことながら車両代やガソリン代は必要です。それ以外の営業活動や、新しい技工物のための設備投資、技工製作以外の分野でも経費がかかっています。
また、毎日の納品書作成から請求書の発行などの事務処理も技工所経営には欠かせない業務です。これらの仕事にかかる経費は技工製作に直接係っているものではありません。が、必ず必要なものです。
全ての経費を出して、その中から技工製作に係る金額を 計算して原価を算出することができます。
技工物の中身を分解すると〜
原価のなかみ
一つの技工物を作る時の経費の配分です
ある1人技工所の1日
技工売上400万円のラボの場合
技工士原価登録のために営業粗利率と技工原価率を出します
営業粗利率
技工原価率
毎月集計して正しい数値を導く
最初から正しい原価を出すことは難しいので 数か月間データを積み重ねて、実際のお給料との 差を埋めてゆきましょう。

会社と社員が納得できるまで、繰り返し見直し作業を 続けてゆく事が大切です。

数字が決定されれば、後は簡単です!
共同体に参加して素晴らしいハイテックを有効利用 して下さい。